【離婚を後悔しないために】離婚を人生の「強制岐路」にしよう

今回は、今離婚しようか悩んでいる人、離婚すると決意した人が今後後悔しないための心構えをお伝えします。
離婚なんてしませんっていう人は、そのまま「人生で負の選択をするときの心構え」として考えてもらってもいいです。

離婚するときの心構えは、たったひとつでOK

心構え、それは後から人生を振り返ったとき、「離婚して不幸になった!あの時離婚なんてしなければ!」と後悔しないよう最善の努力をする覚悟を持つことです。
離婚はしないに越したことはないです。わたしだってできればしたくなかったです。笑
でも離婚すると決めたってことは、悲しいことですが、結婚を継続していくより離別した方が幸せになれるとお互いに判断したってことです。
幸せになるために結婚があるのなら、離婚も幸せになるためにするのです。しないよりする方が、人生へのメリットが大きいから離婚するんです。

「強制岐路」発動

では具体的にどうすればいいか説明します。
それは、離婚しなければ絶対にしなかったことをすればいいです。
離婚という負の選択にプラスして、人生が確実に変化するような大きな選択をするんです。自分で離婚を理由にした人生の岐路を強制的に発動させます。これを勝手に「強制岐路」と命名しました。笑

離婚しなければやらなかった大きな選択をすれば、後から人生を振り返ったとき、「離婚しなければアレは絶対やってなかったから今のわたしの人生はなかった!だったら離婚って選択は間違ってなかったんだ!」と半強制的に納得することができます。

  • 住む場所を変える
  • 転職する
  • 留学する
  • 旅行へ行く(普段訪れることができない海外など)

具体的に行動を挙げるとこんな感じでしょうか。
例えそれが結果的に失敗したとしても、挑戦した記憶は残ります。それは今後の人生の自信に繋がると思います。
ただ、失敗したことさえ離婚のせいにしそうだと思う人は、やめたほうがいいですが。

「強制岐路」わたしの場合

わたしも離婚すると決めたとき、結婚を継続していたらできなかったことにチャレンジしようと決めました。具体的には進学です。
新しい勉強がしたかったんです。結婚していた時も興味があったのですが、学業と家庭を両立させる自信はなかったので諦めていました。
学生時代、医療系に興味があったので、今後転職に使えるように医療系の国家資格の取れる学校へ進学することを決意しました。
進学は学校を卒業するのが目的ではなく、国家試験に合格することが目的です。
もし受験に失敗したら「離婚のせいでわたしの人生めちゃくちゃだー」となってしまう可能性もあるな、とその時思いました。

ただ学校へ行くので、ひとりで勉強するわけではありません。先生やクラスメイトなど新しいコミュニティへ所属することができます。離婚して進学すると決意しなければ出会えなかった人たちができるというのは、例え受験に失敗しても自分の人生にプラスになると判断しました。

そして現在のわたしは、国家資格を無事取得して働いています。
学校では素敵なクラスメイトに恵まれました。そして、今の職場のコミュニティも離婚しなければ出会うことのなかったものになります。もちろん嫌なことだって星の数ほどありましたし、今だってあります。笑
ただ100%自分で選択したことなので、自分の人生に自信を持つことができました。離婚をすすめすることは絶対にありませんが、人生の負の選択にプラスして「強制岐路」はおすすめです。