【結婚の遺産問題】離婚したら指輪や写真はどうするのか

離婚経験者の方に質問です。婚約指輪、結婚指輪、結婚式の写真などの「結婚の遺産」はどうしていますか。捨てる?取っておく?指輪は売る?離婚を経験されたことがない方も気になるのではないでしょうか。

「結婚の遺産」の行方

わたしの場合、結婚式の写真は自分の家族の写ってるもののみ残して、後は捨てました。
婚約指輪は泥棒に盗まれました。留守宅に泥棒が入ってアクセサリー一式持って行かれてしまいました。(本当です!)いらないものだったけど、売ったらお金になることは間違えなかったので、今考えても悔しいです。

数年後犯人が捕まったと警察から連絡がありました。犯人に弁償する能力がなかったためお金は返って来ませんでしたが。

めざせミニマリスト

わたしは離婚後、断捨離にハマりました。これは離婚あるあるなのかな?二人の生活用品も必要なくなったので、それを処分したのを皮切りに自分の中の断捨離魂に火が付きました。そして自分の持ち物も整理し始めました。

モチベーションアップのために断捨離・ミニマリスト系の本もたくさん読みました。その中でも選りすぐりはこの2冊です。即効性があります。(すぐゴミ袋を用意したくなるの意)どの作品にも共通しているのは「物を手放すことで得る自由」でしょうか。

衣類などの装飾品はピーク時の10分の1くらいになりました。現在は1シーズンで約3種類のコーディネートしかありません。(これは職場では制服を着ているというのも大きいと思いますが。)
パソコンや家具などの家電や粗大ゴミも処分しました。そして、一番大きいものだと家も手放しました。

一気に全部捨てたわけではありません。整理して一旦整ったと思っても、また数ヶ月後に同じところを見ると、なんでこれ取っておいたんだろうってものがまた出てくるですよね。これはもういらないな、と思う時が来ては捨てるというのを繰り返していきました。(家は決断まで一番時間がかかりました。)捨て切ったと思うまでには、トータル4年かかりました。

断捨離の最終目標は捨てるもの自体を家の中に入れない、むやみにモノを買わないことだと思います。「なんでこんなもの買ってしまったんだろう」という後悔とともに「捨てる」を繰り返すことにより、モノを買う時に慎重になるクセが付きます。捨てるのは買う時より数倍の労力を要すからです。最近は4年の努力のおかげか物欲も無くなってきたので、今後は定期的に増えたものを見直し減らしていく、という流れになりそうです。